9月後半。
シルバーウィーク明けの今週は2日間しかない中でも、申請や申請準備に追われた週となりました。
まずは、名古屋入管への申請です。
ネパール人親子4人の永住申請を行いました.この方は、大学を卒業してコンビニエンスストアに人文知識で在留資格を取得したのを機に10年ほどのお付き合いをいただいています。
コンビニへの人文知識国際業務での就職は、かなり難度の高い申請でしたが許可を取り、家族が増えて永住申請のご依頼をいただきました。
会うたびに、今あるのは、「井戸先生のおかげが一番、オーナーが2番」と今もって感謝してくれていて、こちらが恐縮するくらいです。
本国ネパールでは、あり得ないくらいの年収をもらえるようになり、家族揃って幸せな生活を送られています。井戸は、「そのきっかけを作っただけ」なので、頑張ってオーナーから認められて今があると思います。 入管申請は、「その方の人生をお預かりする」思いで開業時から取り組んできましたので、家族が増え、永住を申請する機会をいただけるのは、申請取次行政書士としてのやりがいです。
次は、少し込み入ったフィリピン女性の方のお母さんの短期滞在更新申請です。
短期滞在の更新は、原則認められていないのですが、そこは、長年の経験で理由書が許可、不許可を左右します。無いことを作るのは、虚偽になりますので、ご依頼時に理由をしっかりお聞きして、理由として成り立つなら受任しますが、難しいと判断した場合は、理由を説明して、「それでもお願いしたい」という場合以外は、受任していません。
それでも絶対に許可になりかは、申請してみないとわかりませんが、今回の短期滞在の更新申請も満期90日間がおりました。
そして、特定技能1号から2号への変更と1号の就労先変更申請です。
特定技能もかなり複雑で、間違った解釈をしている行政書士も多くて、不許可になってみらいへ法務事務所にお越しになる外国人の方も少なくありません。
今週はの申請は、入管を中心に行いましたが、10月は建設業や産廃、一般貨物などが控えていて、慌ただしくも充実した日々になると思います。


