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入管 永住許可申請・在留期間更新申請

8月後半。入管への申請の許可が多く出ました。

特に、永住許可が5件、降りました。一組はご家族での申請、許可です。今回はご家族4名で4万円でしたが、10月以降の申請で許可になった場合、何と80万円!になります、、。 永住は一許可1万円から20万円になります。80万円と言えば、例えば中古車が買える金額です。

もう一案件は、お一人での許可でした。 春先からこの夏にかけて急いで申請をした案件の結果が、これからたくさん出てきます。 現在でも9月中に申請したいと言う方がたくさんみえて、担当スタッフをはじめバタバタしています。

8月4日の閣議後の記者会見で入管を管轄する法務大臣が、何と収入要件を本来10月からとなっていたのを「4月1日に遡って適用する。」と発言しました。

新聞にも出ていまして、中日新聞社に問い合わせをしたり、直接名古屋入管で確認したりとしましたが、まだ先週の段階では入管のHPにはこの発言内容が反映されていません。 収入要件は、「日本人世帯平均所得の575万円を超える」とう言うものです。 日本人は世帯で申請する外国人は一人での年収になり、不公平感を感じるのと同時に、ガイドラインと言えども法の遡及はできないと言う大原則を覆す発言に、法律隣接専門職の井戸は大変な違和感を覚えました。

今、申請を準備している方には、当然、その点を強調して説明しその上でも尚、申請をしたいと言う方に絞って、9月中の申請行います。

そして、在留期間更新申請への許可です。

許可以外では在留期間更新申請を4件行いました。どれもご紹介で依頼をいただいた方でして、許可はもちろんの事、追完(追加資料提出)をできるだけ少なくするように、最近の入管の追完連絡をもとに完璧を目指して申請をしています。

今後の入管行政の動きから、目が離すない状態です。



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