9月中旬。
シルバーウィークが始まり、のんびりした空気感の中で仕事していますが、9月に5連休は年々ぶりでしょうか、ちょうど、夏の疲れが出る頃ですので一息つける連休です。
昨日は、石川県加賀市、白山市に出張していました。加賀市では、建設会社、人材紹介会社を訪問して今後の事業展開について打ち合わせをして、29日に金沢入管で永住申請を行う方とも疏明資料や申請書へのサインなどをいただきました。
朝一で出かけたかったのですが、9時にならないと電話が繋がらない年金機構への確認や銀行での納税管理人業務、県税事務所、一宮法務局での疏明資料収集に手間取り結局、10時半ごろ事務所を出発しました。
事務所には7時に出勤していたのですが、頭痛があり鎮痛剤を飲んで出かけましたが、加賀市に着いても鈍痛は治らずにもう2錠飲んで打ち合わせに臨みました。
それでも13時には、加賀市の北陸新幹線口近くの待ち合わせ場所に到着できましたから順調でした。5年ぶりくらいの加賀市でしたが余り変化はありませんでした。
打ち合わせが終わり、1時間ほどで白山市まで移動し、今年1月にインターンシップで来日しているベトナムの大学生と受け入れ会社の社長と面談をしました。
沖縄は4名や鹿児島は2名なのに対し、白山市の学生は1名でしてホームシックや言葉や整備のインターンシップに戸惑いも多いと思います。最初会った時は、初めて会いましたから、学生は戸惑いつつも、片言の英語であなたの許可を取った申請取次行政書士でベトナム側の責任者の副社長の名前を出したら、ようやく笑顔が出ました。でも「私、日本語が分からない」と涙目でポツリと言った時の顔が忘れられません。
私でも同じ年頃で1年間、アメリカに職場体験をしつつ大学の単位を取得する、となったら言葉でつまづき、仕事でつまづきでしょうから、送り出された親御さんの気持ちを考えると、胸につまされる思いがします。
仕事でミスをしてそのミスを隠していたのが、バレてかなり叱られたようでベトナム側からフォローをして欲しいと連絡があり、社長に謝罪を兼ねて色々なお話をしました。それでも来年また1名のインターンシップ生を受け入れていただけるとのことで、申請の事を頼まれました。
帰りは、違う道で帰ろうと思い、東海北陸道でのんびり帰ってきましたが、途中、何度か豪雨になり、レーダーオートクルーズがキャンセルさせる程の雨でした。途中、ひるがの高原SAで高山ラーメンをいただき、お土産にも2箱と野沢菜を買いまして、4時間半ほどで自宅に帰り着きました。
愛車SAIがものすごく調子が良くて、エンジンが滑らかで加速もグイグイって感じで往復480キロもなんのそのでした。

