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一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)の更新申請

一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)の許可の更新申請をおこないました。

ご相談、ご依頼をいただいたのが、10月の中旬でしかも、社内には新規申請や変更申請などの副本が見当たらない!中での全くの手さぐり状態での申請でした。

この1か月半はつきっきりに近い状態で、土日祝日はもちろん、深夜までの作業を行い、期限当日までに申請が受理されて、本当に安堵しました。

ご担当の課長は4か月前に転職されてきて、この状態に驚きながらもご協力や関係先との調整などに奔走していただきました。

実は、11月中旬の打ち合わせ時に「70%諦めています。」という発言があり
過去5年間の実績を報告書にまとめて、これを基にした今後5年の見積もり(計画)を策定するのですが、この5年間の実績が確認できる副本やら資料が、社内に見当たらないのでは、取りまとめようが無いので、このご発言もあながち大袈裟では無いのです。

しかし、受任した井戸としては、俄然、「絶対に切らせない(許可を)」と改めて気合を入れました。

管轄の岐阜運輸支局のご担当者や顧問税理士のご協力もいただきながら、とにかく今ある条件の中で、最善を尽くした結果だと思います。

まだ、補正があるでしょうから気は抜けませんが、とにかく事業の存続がかかっている許可の更新でしたので、一安心です。



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