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入管 在留期間更新申請、変更申請等

6月末から7月にかけて多くの申請や許可がおりました。

まずは、入管関係で2件は更新申請の許可です。永住申請を控えている方に取り、在留期間が5年を保持または3年から5年を目指す申請を行います。と言いますのも5年の在留期間の許可がないと永住申請ができなくなるからです。

今回、無事に5年をキープ、3年の方は残念ながら3年でしたが、理由がありご本人も納得ずくの3年キープでした。

申請は、在留期間更新、短期滞在者の方の更新(即日審査ですから時間もかかるし、なかなか短期ビザでの更新は難しいですが、無事90日更新ができました。)

在留資格の変更、特定技能1号者が働きたい申請、就労資格証明申請(転職する前に、仕事内容と保持している在留資格と仕事内容があっているかの証明申請ですが、ほとんどの外国人は転職時にやらないんですね。そうすると5年が出なくなります。

今後、この申請をしないで転職していると更新で5年が降りないです。)、永住申請(要件は満たしている方なので、今のうちに申請をして、許可時の手数料が現在1万円→20万円になる前の駆け込み申請です。)

最後にご家族の4名の更新申請です。

他には、大阪入管への電子申請が2件ありました。引き合いも多くて、建設業許可を申請してから特定技技能1号の申請をお願いされていますので7月後半から8月にかけても忙しくなります。

セット販売ではないのですが、建設業許可には特定技能1号に産廃収集運搬業、と言った具合ですね。



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