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入管申請(家族滞在への変更申請/経営管理ビザ申請等)

4月の後半に行った申請について。

大阪入管での家族滞在への変更申請受理です。DVで千葉から堺市に途中、公的機関に2度も保護されていとこを頼って堺市に来た方母子5名の申請が受理されました。

基本的には、出国のための準備期間中に身分変更申請は、受け付けてもらえないケースが多いのですが、行政手続法や民法、子供保護条約などを駆使して、受付を突破して審査官を説得して受理していただきました。

4月26日が滞在期限でしたので24日金曜日は最終日です。23日木曜日に滞在期限を延長できないかと、更新申請をしたのですが、特例の90日間を本省と相談の上で90日もらっていましたので、もうこれ以上伸ばす事はできないと。

でも、18歳を上に中学(右足を骨折中)、小学の双子ちゃんの将来を守るために頑張りました。さすがに2日間大阪入管に通ったのは初めてのことでした。

今は、東京も大阪も福岡もインライン申請で済ませられますが、自ら乗り込んでの申請は、それだけ複雑案件でした。

名古屋入管では、4か月の経営者の滞在期限が「4か月」から1年に伸ばすことが出来たことです。本人も大変喜んでいただきました。経営者が、4か月では正直、何もできないのと同じです。誰が、4か月で帰国するかもしれない会社に社長が経営する会社と取引しますか、、。まずは、1年の在留期限が出たことで、少しはお役に立ったと思います。

この社長からは、妻を呼びたいのと銀行口座開設の手伝いをして欲しいと、次のご依頼をいただきました。 取引ある信用金庫に紹介してみます。

後は、中国の方の更新許可です。



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