契約書

契約書作成のメリット

友人同士の金銭の貸し借り、ビジネスにおける契約の際、口約束では後日内容が曖昧になり、トラブルが生じる可能性があります。契約書を作成していれば、契約の内容、意志を明確にできトラブルを未然に防ぐことも可能です。また裁判になった際の、証拠にもなります。

契約書の種類

契約書には内容や目的により様々な種類があります。ビジネス間でよく使われる契約書を一部ご紹介いたします。

基本契約書(取引基本契約書)事業間の継続的的取引において、共通して適用される契約条件を定めた契約書
秘密保持契約書業務上知り得た秘密を、第三者に漏らさないとする契約書
売買契約書売り手と買い手との間で、対象となる目的物を売買するための契約書
業務委託契約書自社で対応できない業務を、外部に任せる契約
雇用契約書会社が従業員を雇い入れる際に締結する契約書

※ビジネス以外にも、賃貸借規約書、和解契約書、金銭貸借契約書などもあります。

契約書の作成

みらいへ法務事務所は、皆様の状況に見合う契約書の作成のお手伝いをいたします。

◇ 契約書作成の流れ

1. ご希望の契約書の相談

ご希望の契約書のご説明などをさせて頂きます。
お問い合せフォームやお電話などでお気軽にご相談ください。

2. 契約書の要件確認

ご希望の契約書に必要な要件をご説明し確認させていただきます。

3. 契約書作成の依頼

見積り提示の条件でよろしければご依頼ください。事業内容の聞き取り調査と必要書類の説明をさせて頂きます。(着手金を申し受けます)

4.契約書作成

申し込み後は各種契約書の内容に関する打ち合わせを行い、お客様のご要望に応じた、法的に問題のない範囲内で書類を追記・修正致します。

5. 契約の締結

契約書の内容について合意できれば、契約を締結します。契約書を2通作成し、2通とも契約当事者それぞれが署名・押印をして、双方で1通ずつ保管します。

個人事業主の場合、5年間以上保管することをおすすめします。



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